美への近道「まごわやさしい」食。

体内環境をキレイに整えたいならば、日本の昔ながらのシンプルな和食「まごわやさしい」をベースにすると、栄養のバランスが勝手に良くなり、カロリーもコレステロールも気にせず食を楽しむことができます。献立もアレコレ考えなくて良いからお料理もラクちん。食べるだけで美にも健康にも近道で結果も確実。日本の伝統は素晴らしいですね。

では早速、「マゴワヤサシイ」をカンタンに説明していきます。

「ま=まめ」
納豆、豆腐、味噌、大豆などの豆類。
⏩カラダの素のタンパク質や、代謝に関わるマグネシウムが豊富。
「ご=ごま」
ゴマ、クルミ、アーモンドなどの種子。
⏩オメガ3やビタミンE、ミネラルなど抗酸化成分が豊富。
「わ=わかめ」
ワカメやヒジキ、昆布などの海藻類。
⏩ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で、不足しがちな鉄分やカルシウムを補いやすく、腸内環境も整えてくれて便秘解消に。また三大栄養素の働きをスムーズにしてくれます。

「や=やさい」
野菜(フルーツも)。
⏩抗酸化作用、整腸、美肌だけでなく、カラダの機能を正常に調整してくれるビタミンを筆頭に、ミネラル、食物繊維、ポリフェノールなど豊富。
「さ=さかな」
魚(特に小魚や青魚)
⏩カラダの素になるタンパク質、骨や歯を丈夫にするだけでなく筋肉や精神の緊張を和らげるカルシウム、脳細胞の活性や健康維持に大切な必須脂肪酸オメガ3が豊富。
「し=しいたけ」
椎茸、しめじ、えのき、エリンギなどのきのこ類。
⏩きのこ類は栄養素の宝庫と言われていて美と健康パワーたっぷりで低カロリー。肌荒れ、ニキビ、血流、神経伝達などに関わるビタミンB群、骨の強化や免疫力アップのビタミンD、食物繊維が豊富。きのこ類は不溶性食物繊維のため、ゆっくりと消化されて血糖値の上昇を抑えながら、有害物質や糖質、コレステロールなどを排出されやすいので、便秘の解消、生活習慣病予防、ダイエットに向いてますね。

「い=いも」
じゃがいも、里芋、サツマイモなどのイモ類。
⏩イモ類はビタミンC、食物繊維、炭水化物が効率的に摂れます。特にじゃがいもはビタミンCが豊富で、熱にも強く安定性もあるので、ビタミンC摂取は意外にもじゃがいもから摂ることがおすすめ。
山芋のヌルヌル成分のムチンは肌の再生、免疫力アップ、疲労回復など様々な効果が期待できます。サツマイモは若返り・美肌のビタミンACEが全て摂れて、ポリフェノールの一種のクロロゲン酸やアントシアニンが皮にたっぷり含まれているので皮ごとパクリがおすすめ。
いかがですか?

ちなみに私は、「マゴワヤサシイ」を意識しているときは食べる量を全く気にしなくても、余分な贅肉は付かないし、体重も余分なものが入ってこない分理想的にキープできます。色々と知識が無くても直ぐに始められるところが和食中心メニューの良い所なので、日頃外食や洋食が多い方は、まずは具沢山のお味噌汁とご飯からはじめてみては。

ビューティライフを生きる。

自分が満たされるココロのあり方や生き方。

0コメント

  • 1000 / 1000